事件事故

【山上徹也】兄の生年月日と生い立ち・経歴を時系列でまとめ!

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安倍元総理事件の容疑者である山上徹也。山上徹也とともに、その家族について注目されていますね。

山上徹也のは4つ年上の兄がいました。兄妹3人で、極貧な幼少時代をともに生きてきましたが、30歳の時に自ら命を絶ってしまいました。

いったい何が、兄を自死に追い込んだのでしょうか・

この記事は、そんな山上徹也や兄の生年月日から生い立ち、経歴まで時系列で追っていきます。

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山上徹也の兄の家族は、父母弟妹に、伯父

まずは、山上徹也の家族をご紹介します。

【山上徹也】兄の生年月日と生い立ち・経歴を時系列でまとめ!

山上徹也の家族は、

すでに、父親と兄が他界、母親が統一教会に傾倒、妹からは見放され、山上徹也は事件に至りました。

そんな山上徹也とその家族は、いったどんな生い立ちと人生をおくってきたのでしょうか。

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山上徹也の兄の生年月日は1978年(44歳)

【山上徹也】兄の生年月日と生い立ち・経歴を時系列でまとめ!
山上徹也の小学校卒アル

山上徹也の兄の生年月日は

1979年(自死)

です。(週刊文春2022.7.13

山上徹也の兄は、自ら命を絶ち、短い生涯を閉じていました。いった何が起こったのでしょうか。

山上徹也は兄を慕っていて、最後には、自らの命と引き換えに保険を残そうとまでします。

では、山上徹也の兄の生い立ちを探っていきましょう。

山上徹也の兄の生年月日と生い立ち、経歴を時系列でまとめ

【生まれ~小学生】小児がんで片目を失う

【山上徹也】兄の生年月日と生い立ち・経歴を時系列でまとめ!
山上徹也の高校卒アル
誕生~小児がんまで

1979年、山上徹也の母方の祖父の会社で知り合った父親と母親に間に生まれる。

1980年、一つ下の弟の山上徹也が生まれる。

1984年、父親が自ら命を絶つ。兄は同時5歳だった。

1985年、六つ下の妹が生まれる。

1990年ごろ、小児がんを患い、頭蓋骨を開く大手術を行う。抗がん剤治療のため、片目を失う。このころから母親が宗教にハマっていく。

小児がんのため、片目を失った山上徹也の兄ですが、運動神経は抜群で、野球もやっていました。

でも、残った眼を心配した母親が

山上徹也の母親

『万が一、もう一つの目にボールが当たって見えなくなったら困るからやめてくれ』

と言って、辞めさせてしまいました。

山上徹也の兄は、小児がんで片目を失った。

【中学~高校】母親が統一教会へ

【山上徹也】兄の生年月日と生い立ち・経歴を時系列でまとめ!
山上徹也の高校応援団時代
中学校~

1991年、奈良市内の中学に入学

1994年、母親が統一教会に巨額の献金をしていたことが分かる。

1995年、同市内の高校に進学

ちょうど、山上徹也の兄が高校2年生の頃に、山上家が破綻しました。

父親が亡くなって、ますます統一教会のハマっていった母親が、6000万円もの献金をしていたことが分かりました。

当時を振り返り、山上徹也は、

山上徹也

「オレが14歳の時(九四年)、家族は破綻を迎えた。」

と語っています。

当時、山上家は極貧だったといいます。

山上徹也の母親は宗教活動のため、ほとんど家にいなくて、お腹を空かせた兄弟は近所の家に食べ物をもらいに行くほど。

近所の人

「宗教の集会があるからなのか、子どもらをほったらかして出かけてしまうこともよくあってね。幼い二人の子どもがよく泣いとったわ」

そんな悲惨な生活を送っていたにも関わらず、統一教会に巨額の献金をしていたんです。それは、みんな怒りますよね。ただ、それでも母親はますます統一教会にのめりこんで行きます。

兄は当時15歳でした。

さらに、その2年後の1996年。今度は献金のために、自宅を売却してしまいました。

山上徹也

「全ての原因は25年前(九六年)だと言わせてもらう。なぁ、統一教会よ」

この1996年の母親の献金が、山上徹也を安倍元総理事件に走らせた原因だったんですね。

【社会人】弟の山上徹也が自死未遂

【山上徹也】兄の生年月日と生い立ち・経歴を時系列でまとめ!
イメージ

そんな山上徹也の兄ですが、突然悲劇が襲います。最愛の弟である山上徹也が未遂を起こしました。

山上徹也の未遂事件

2005年、山上徹也が自ら命を絶とうと、ベンジンを服用したが一命を取り留める

この未遂事件ですが、山上徹也が兄に死亡保険金を残すために自らの命を絶とうとしていたんです。

山上徹也お伯父

「徹也は自分が加入していた保険の受取人をA子から兄貴に変更していた。(障害を持つ兄に)保険金を残したかったようだ。」

山上徹也は、兄のために自ら命を絶とうとした。

【自死】30代半ばで自死

【山上徹也】兄の生年月日と生い立ち・経歴を時系列でまとめ!
イメージ

それから19年後の2015年、当時は30代半ばだった山上徹也の兄は、将来を悲観して、自ら命を絶ちました。

自死

2015年11月、自ら命を絶つ

同11月8日、告別式

告別式当日、親族が集まる中、目を腫らした山上は兄の亡骸を前に、珍しく感情を顕わにしたそうです。

山上徹也

「兄貴、なんで死んだんや……。生きてたら、ええことあんのに!」

その状況を目の当たりにした親族は、『この子は大丈夫な子や』と思ったそうです。

ただ、その後は何度も電話したけど繋がらず、妹も連絡が取れなくなりました。

山上徹也の兄は、自ら命を絶った。

享年35歳だった山上徹也の兄。

目を失うという大病を患いましたが、父の自死、母親の統一教会、一家離散。

すべてが連鎖しての結果だったのでしょう。

そんな兄に対して、山上徹也は兄を羨む感情も抱いていました。

山上徹也

何故に母は兄のため、オレを生贄にしようとするか。

常に母の心は兄にあった。(略)オレは努力した。母の為に

こちらは、山上徹也の2019年12月7日のTwitterへのコメントです。

ともに地獄絵図を見てきた兄に対しても、愛憎入り混じった気持ちだったんですね。

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さて、いかがでしたでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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