ブレイキングダウン

瓜田純士の父親は元暴走族総長!職業は作家で映画にも出演していた!

ブレイキングダウンのスター選手と言えば、カリスマ瓜田純士さんですよね。

瓜田純士さんは元ヤクザですが、実は父親ゆずりなんです。

父親の吉寿さんは、元暴走族ブラックエンペラーの2代目総長だったんです。

この記事はそんな瓜田純士さんの父親吉寿さんについて、探っていきます。

瓜田純士の父親は、暴走族の2代目総長だった

瓜田純士の父親、吉寿さんは暴走族の総長だった

雑誌「劇画マッドマックス」より

瓜田純士さんの父親は、遠藤吉寿さんで、1970年代に関東一円を暴れ回っていた暴走族ブラックエンペラーの2代目総長でした。

瓜田純士さんの父親だけあって、凄いですね。やはり瓜田純士さんのあの怖さは遺伝子レベルでした。

瓜田吉寿さん

こちらは当時の瓜田吉寿さん。やはり瓜田純士さんに似ていますよね。

このブラックエンペラーは関東の暴走族の連合体「関東連合」を組織して、メンバーの総数が2000人を超える、大暴走族でした。(wikipedia)

ちなみに、第7代総長は俳優の宇梶剛士さんでした!

暴走族だったとは聞いていましたが、瓜田純士さんはこんなところに意外な接点があったんですね。

瓜田純士の父親の職業は作家

なんと、このブラックエンペラーのHPがありました!HPをもっている暴走族って、なかなかないですよね。それだけ有名な組織なんでしょう。

こちらの「HISTORY-歴代総長一覧」に、瓜田吉寿さんの紹介欄がありました。

ここで注目したいのが、自己紹介欄なんです。

なんと、瓜田吉寿さんは本を出版されていました。それがこちら。

さらにさらに、こちらのHPで全文が読めるんです。1ページ目だけ掲載しますね。

「第一章 燃える季節」

1974年3月、最終土曜日。隅田川の胸クソ悪い腐臭が、時たまフッと流れてくる晴海あたりからの潮の香りと入り混じり、そいつが目いっぱいにフカしたガソリンの、鉛色した匂いをささくれ立たせる。

「俺たちには土曜しかない」

何と、ハードボイルドな小説ですよね。

実は、瓜田純士さん自身も執筆活動をしているんです。父親の影響だったんですね。

瓜田純士の父親が映画に出演

父親の吉寿さんは、なんと映画に出演していました。

ブラックエンペラーを追ったドキュメンタリー映画です。ですから、出演しているが本人たちなんですね。でも多彩です

瓜田純士の父親と家族

瓜田純士さんの実家は、新宿区歌舞伎町にある「織田瓜田花店 北新宿店」です。

瓜田純士さんは、この実家に祖母と母親、兄の4人暮らしでした。

え、父親は?と思いますよね。父親の吉寿さんは、今だに現役のアウトローで、年に一度しか帰って来なかったそうなんです。

お兄さんの瓜田公彦さんは、子供の頃から喘息を患い、母親の恭子さんが付きっ切りで看病していました。

瓜田純士さんの半グレ精神も、それが影響しているのかも知れませんね。

父親の吉寿さん
母親の恭子さん

そして、こちらが瓜田家の嫁いだ奥さんの麗子さんです。

嫁の麗子さん

麗子さんって、超美人ですよね。とにかく顔画像を集めてみました。麗子さんについて詳しい記事はこちらをご覧ください。

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瓜田純士の父親の一対一の勝負動画はこちら

瓜田純士さんの父親が出演している動画を集めてみました。

【伝説】最初で最後 一夜限りの親子対談

こちらは、瓜田純士さんと父親の吉寿さんの生トークです。

親子の熱いトークですね。母親の恭子さん、奥さんの麗子さんも出演して、最後は家族トークになってました。

瓜田吉寿 ブラックエンペラー2代目総長降臨!

こちらは、佐々木秀夫さんのYouTuberチェンネルですね。やはり暴走族「怒羅族」の初代総長です。

1970年代に、一世風靡した暴走族総長同士の熱い暴走族談義です。

瓜田純士さんは父親の影響が大きかったんですね。瓜田純士さんのワルの経歴についてはこちらの記事をご覧ください。

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さて、いかがでしたでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。